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X japanのEndless Rain(エンドレス レイン) 
・ビジュアル界の先駆的存在である、X JAPANの代表的な曲、Endless Rain。

この曲は、まだX JAPANの改名前(X)の頃の曲で、アルバムblue blood(ブルーブラッド)の6曲目に収録されている。

この曲の凄さは、何回聴いても飽きないところにある。現に僕自身、15年以上経った今でも聴いていられる超大作である。

この曲の特徴は、ピアノから始まるバラードで、yoshiki、(X JAPANのリーダー)の作曲や編曲のセンスが特に際立った曲だ。

歌メロだけでなく、それぞれの楽器、すべてがあまりにも素晴らしく、言葉で言い表せないほどの感銘を受ける曲である事は間違いない。

間奏のピアノソロはyoshikiならではの泣きのメロディーが炸裂し、ギターソロの部分は、yoshiki節の転調。壮大なメロディーへと移り変わる。hideとpataのツインギターでのハモリは、絶妙なコンビネーションで、繊細かつ、スリリングなギタープレイとなっている。サビの部分では、toshiのハスキーでハイトーンな声が、聴いている者の心に直接突き刺さる。

この曲を聴けば、傷ついた心を優しく癒してくれるに違いない。ぜひとも、聴いていただきたい一曲です。

endless rain (withオーケストラバージョン)




こちらがX JAPANの作品の数々です(下の画面をクリックして購入できます)。



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X japanのEndless Rain(エンドレス レイン)  | Comments(0) | TrackBack(0) | x japanの曲
X japanのRose of pain(ローズ オブ ペイン) 
・X-エックス-(X JAPAN)のアルバム、blue blood(ブルーブラッド)は、何十年聴いても飽きない名作ばかり。今回はその中から、11曲目のrose of painをご紹介させて頂きます。

この曲は、演奏時間が約11分あり、X JAPANの曲の中では、art of lifeに次いで長い曲となっています。
長いからといって、淡々としているのではなく、山あり谷ありな曲展開となっています。それはまさに、一つの映画を見ているような感覚にさえ陥る、超大作。

イントロは、パイプオルガンの音から始まり、その音がフェイドアウトしたところで、ギターのリフが入ります。

このリフは、バッハの「小フーガト短調」のメロディーを奏でていて、そこから展開していくドラマチックな曲展開。
Aメロはギターのアルペジオに悲しげなストリングス。中世ヨーロッパの悲劇を連想させる歌メロとなっています。

聴きどころ満載なrose of painですが、特に中間のギターソロ、そしてピアノソロは、その演奏力もさることながら、旋律の美しさが際立っていて、偉大なる作曲家、YOSHIKIの魅力に取りつかれる事間違いなし!!!!

rose of painを聴いて、X japanでしかない表現方法や、特有の旋律、これが合わさって醸し出された、極限の感動をぜひとも聴いて頂きたい。


rose of painの前半部分



rose of painの後半部分





X japanのRose of pain(ローズ オブ ペイン)  | Comments(0) | TrackBack(0) | x japanの曲

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